集熱器の種類

集熱器の種類

真空パイプ型

集熱部分が管状となっており硬質ガラス管の内部に熱交換部が配置した構成となっています。
集熱管の外皮部分が真空となっており断熱効果に優れており平板型に比べ高効率です。

平板型

集熱板内部に金属板を配置し表面を強化ガラスなどでカバーした構成になっています。
集熱板の放熱を防ぐため側面や裏面にグラスウールなどで断熱を行っています。

タンク分離型

集熱器と貯湯タンクが分離されており、主に不凍液を循環させてタンクで熱交換。衛生面の問題や屋根の負担も軽減され、現在の主流である。貯湯タンクに給湯機が組み込まれた物もある。(画像)

自然循環型

日本国内では多く普及したタイプ。集熱器と貯湯タンクが一体となっており、水が貯湯タンクと集熱器の間を対流して自然に循環する事によりお湯が作られる。設置費用はローコストであるが衛生面での問題や屋根への負担等が考えられる。